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『笑傲江湖』2009-05-28(Thu)
中国中央電視台CCTV(2001年)

出演:李亜鵬(リー・ヤーポン)、許晴(シュイ・チン)
監督:黄健中
アクション監督:元彬
昔、ハマった『笑傲江湖』。当時はいろんな人に勧めたっけなあ。
私が武侠ドラマを選ぶ基準は、話のおもしろさと格闘シーンの美しさ。『笑傲江湖』は数ある武侠ドラマの中でも格闘シーンが非常に美しいのです。エンディングの歌と画が素敵で、何度も見たくなっちゃうのだ。
が、私の周りの中国人には、CCTV版『笑傲江湖』は非常に評判が悪く、口をそろえて香港版がいいと言う。原作者の金庸もあまり好きではないようだ。
最近、DVDを見つけたので、もう一回見ています。40話まで感想書けるかわかんないけど、感想書きます。
【第一話の感想】
物語は妖怪ジジイ曲洋と令狐沖の出会いから始まる。酒から始まるのが『笑傲江湖』らしいよねえ。
「好酒!」といいながら、すっごく勿体無い酒の飲み方をする二人。最初からつっこみ所満載なんだけど、格闘シーンは最高なのであります。観客を全く飽きさせない話の展開、次々の繰り広げられる格闘シーンに最初からテンションが上がる。でも、令狐沖の活躍シーンはまだ出てきません。
林家の悲劇はホラーみたいでちょっぴり怖い。使用人が無傷で死んでいき、敷地内の通路に赤線とともに「死者步十門死」と赤字で書かれていた。林パパが死体を解剖している姿は何だか新鮮だった。
四川青城派の訛りがかわいい。
【第二話の感想】
圣姑登場! 登場時には、必ず風が吹き、霧が出る。
命ごいの理由が曲作りというのが、この話が他の武侠モノと違う所だろう。曲洋が血をはじきながら琴をかなでるシーンは美しいです。弾いているのはおじいちゃんですが……。
万里独行侠田伯光が、令狐沖よりも強いというのがいいなあ。最初から強いヒーローってつまらないもので、こんな風に自分よりも少し強い相手と闘うぐらいが緊張感が出ていい。尼さんに「逃げろ!」という令狐沖がかっこいい。
田伯光と意気投合して、酒を飲みだします。昨日の敵は今日の友。
【第三話の感想】
令狐沖、力で適わない場合は、頭を使う男のようです。「立って闘うなら98位。座ってなら天下二位です」なんて言い出して、田伯光とまた闘いだす。

出演:李亜鵬(リー・ヤーポン)、許晴(シュイ・チン)
監督:黄健中
アクション監督:元彬
昔、ハマった『笑傲江湖』。当時はいろんな人に勧めたっけなあ。
私が武侠ドラマを選ぶ基準は、話のおもしろさと格闘シーンの美しさ。『笑傲江湖』は数ある武侠ドラマの中でも格闘シーンが非常に美しいのです。エンディングの歌と画が素敵で、何度も見たくなっちゃうのだ。
が、私の周りの中国人には、CCTV版『笑傲江湖』は非常に評判が悪く、口をそろえて香港版がいいと言う。原作者の金庸もあまり好きではないようだ。
最近、DVDを見つけたので、もう一回見ています。40話まで感想書けるかわかんないけど、感想書きます。
【第一話の感想】
物語は妖怪ジジイ曲洋と令狐沖の出会いから始まる。酒から始まるのが『笑傲江湖』らしいよねえ。
「好酒!」といいながら、すっごく勿体無い酒の飲み方をする二人。最初からつっこみ所満載なんだけど、格闘シーンは最高なのであります。観客を全く飽きさせない話の展開、次々の繰り広げられる格闘シーンに最初からテンションが上がる。でも、令狐沖の活躍シーンはまだ出てきません。
林家の悲劇はホラーみたいでちょっぴり怖い。使用人が無傷で死んでいき、敷地内の通路に赤線とともに「死者步十門死」と赤字で書かれていた。林パパが死体を解剖している姿は何だか新鮮だった。
四川青城派の訛りがかわいい。
【第二話の感想】
圣姑登場! 登場時には、必ず風が吹き、霧が出る。
命ごいの理由が曲作りというのが、この話が他の武侠モノと違う所だろう。曲洋が血をはじきながら琴をかなでるシーンは美しいです。弾いているのはおじいちゃんですが……。
万里独行侠田伯光が、令狐沖よりも強いというのがいいなあ。最初から強いヒーローってつまらないもので、こんな風に自分よりも少し強い相手と闘うぐらいが緊張感が出ていい。尼さんに「逃げろ!」という令狐沖がかっこいい。
田伯光と意気投合して、酒を飲みだします。昨日の敵は今日の友。
【第三話の感想】
令狐沖、力で適わない場合は、頭を使う男のようです。「立って闘うなら98位。座ってなら天下二位です」なんて言い出して、田伯光とまた闘いだす。

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